社長撮影

人の未来を大きくする、
それを応援する会社。

そうありたいと想い、僕はこの会社を22歳の時に起業した。
生きる事って本来、誰かに何かを与え、応援することで相互関係が
なりたっていくんだと思うんだよね。それが社会なんだと思う。
当たり前のことを僕たちは掲げているんだけど
その当たり前で一番重要なことを、真剣に考えられる会社でありたい。

株式会社nobitel
代表取締役 黒川将大

社長撮影

chapter.01

仕事は“自分の人生を
衝撃的に楽しくする手段”

うちで働く社員たちが、たとえいつか辞めたとしても「この会社で仕事の価値観かわったな」とか「仕事ってこんな楽しかったんだ」そう思ってもらえる会社でありたいな、と思ってます。
大人になると毎日仕事するじゃない?だから仕事が楽しいかどうかって、その人の人生が幸せかどうかに、めちゃくちゃ影響するんだよ。
学生だったり若い頃の「楽しい」って、友達とキャッキャしている事だったりするけど、僕の場合は、少しだけ周りより早く社会に出てたんだ。
社会に出て、仕事をしてみてすごく感動的だったのが、僕を本当の意味で必要としてくれる人が増えた事。仕事ってさ、頑張れば頑張るほど、自分を必要としてくれる人を増やせるんだよね。
しかも、努力すればするほど、自分を必要だと言ってくれる喜びも増えていくじゃない?
それに感動したんだよね。仕事は「自分の人生を衝撃的に楽しくする手段」だからそれをみんなに知ってもらいたいな。

社長プレゼン風景

chapter.02

「職業選択で人生が決まる」
なんてことはない

そのために20代はまず頑張ることを覚えること。20代頑張って良い種を植えたら、30代でようやくその芽が出るからその芽をちゃんと育てて、40代で綺麗な花を咲かせて、50代で刈り取る。
何が言いたいかっていうと、一気に花を咲かせて枯れちゃったら意味がない。
人生って長いから、30代で枯れないようにちゃんと若いうちに実力をつけておくことが重要だと思うんだ。
20代って「職業選択で人生が決まる」と思っている人が多いけど、実はそうじゃないんだよね。
どんな仕事も極めていって、マネジメントを覚えて、プロジェクトを任されて、そういうステップを踏んでいくと、もう職業とか関係ないんだよね。
その頃には、どの会社でどの仕事をして、何を任されても、物事を進められるだけの「自信」と「能力」を身につけてるはず。
だから、職業っていうのは入口にしか過ぎなくて、その選択に右往左往している時間はもったいない。
そんなことより、何でも早くに極めちゃってチームとかプロジェクト引っ張ったり、そういう仕事ができるメンタリティ、パワー、そして人間関係の作り方を身につける。
そっちの方がよっぽど重要だと思う。
今まで、10年とかずっと一緒にやってきたメンバーを見て本当にそう思うよ。

社長登壇

chapter.03

自分の仕事の先にいる
お客様が見えているか?

いつも頑張ってくれているうちの社員たちにはすごい感謝してる。
なんでかっていうとお客様の評価がすごい高いじゃない?
自社のサービスを利用してくれてる知人からも、うちの社員のことを褒められることがすごい多くて、なんていうか・・誇らしいんだよね。
「なんでそんなやる気ある子達ばっかりなの?」「本社も店舗も気持ちのいい人ばっかりで凄いよね」って。ほんと良かったなあって。
でもそこで調子に乗らないで、僕たちのこの「カルチャー」をもっともっと広げていかないといけないなって思う。
もし僕らの想いを気に入ってくれて、これから入社したいと思ってくれる人がいたらここだけは大切にしてほしい。
どの部門でも、うちのサービスの先にはお客様がいるから「お客様に喜んでもらいたい」っていう気持ちを持って入ってきてほしいんだ。
この先、もっと価値のあるプロダクトをつくっていかなきゃいけない。
時には右往左往するとは思う。あーでもないこーでもないって考えて、でもそうやって、みんなで右往左往するのが楽しいんだ。
僕らと最高のサービスをお客様のためにつくっていこう。