スポーツメディア運営

植村斗里敦 / スポーツメディアディビジョン tennis365.net 営業 / 入社2年目

Tennis365.net営業担当
Tennis365.net営業担当インタビュー
Tennis365.net営業担当
Tennis365.net営業担当
Tennis365.net営業担当
Tennis365.net営業担当

─普段はどんな仕事をしているんですか?

テニスのメディアで働いています。

─業務内容は何ですか?

「tennis365.net (https://tennis365.net/)」(通称:テニス365)のウェブの中にテニススクールの情報掲載をやっているので、そこに載せませんか?という営業をテニススクールの方々に行ったり、広告代理店に行って情報載せませんか?という営業をやったり。メーカーさんにも、うちのサイトに広告を出しませんか?といった提案をしています。

─サイトって??

「tennis365.net」という、主にテニスのニュースを扱ったページがあって、ニュースが主体ではあるのですが、そこにテニススクールの情報を載せたり、テニスに関係するメーカー様、テニスに関連した商品等を広告として載せている「国内最大級のテニス専門ポータルサイト」です。

─入社のキッカケは何だったんですか?

高校から大学までテニスをやっていて、将来テニスに関係した職業に就きたいなとはずっと思っていました。
就活していく中で、「tennis365.net」は自分がテニスをしていた時から知っていて、テニスのニュースとか取材とか、記事書いたりとかっていうことをやってみたいなと、ちょっと面白そうだなと思っていました。
テニスコーチとかもいいんですけど、ちょっと人と違ったことをやって「テニスでご飯を食べていきたいな」と考えていて。なので入りたいなと思いました。

─「tennis365.net」ってやはり有名なんですね?

テニス界の中ではかなり有名かなと思っていて、プロのニュースもそうですし大学生や高校生のテニスの大会のニュースとかも載せているので、学生にも知名度が高いメディアかなと思います。

─実際入社してみて、ギャップはありましたか?

ニュースをやっている、取材をしているということしかざっくりと頭になかったので、営業をやっているということも知らなかったですし、意外と色々やっているというか・・・、弊社が主催するイベントとかレッスンとかやっていたり、ニュース以外にも大会運営もしています。
中に入ってみて初めて見れたので、学生時代に見ていたものとは違った一面が見れました。

─気持ち的には何か変化しましたか?

面白い会社だなー、面白い部署だなーと思っています。
いろんな面でテニス界に貢献している感じがするので、自分に合っているなと思いました。

─やりがいを感じるのはどんな時ですか?

テニス施設に営業をすることが多いので、施設の人が「テニス365に掲載したから人が結構来たよ!」とか、イベント情報を載せると「テニス365のおかげで人が集まってきたよ」と言っていただけます。
“テニス365のおかげで”ということを言っていただけるとやっぱり嬉しいなと思います。

─1年仕事してみて、成長したなとか、勉強になったなと思うことはありますか?

営業上、社外の人とコミュニケーションをとることも結構多いので、どうやったら人(相手)に喜んでもらえるのか考えるようになりました。
ただ単にしゃべるのではなくて、どうすれば人の気持ちをちょっと変えることができるか考えるようになったので、コミュニケーションをとる上でちょっとは成長できたかなと思います(はにかむ)

─それは失敗から学んだんですか?

1人で営業に行ったときに、テニスはもともとやっていたのでテニスのことはしゃべれるけれどテニス施設のために何ができるかを考えたときに、何も提案することができなかったんです。回数を重ねていくことに、「実はこういうことを求めていたんだ!」ということがわかってきて、自分が推していたこと(提案していたこと)と相手が求めていたことが違ったといったギャップに気づきました。
このギャップをすり合わせていくこと、相手が求めていることにこちらが近づけていくということが最近できてきたかなと思っています。

─この先になんかやってみたいこととか目標とか夢とかあれば・・・語ってください!

テニスで大きな舞台って世界の「グランドスラム」だと思うんですけど、そこの舞台に行って、ただ観客として行くのではなくて、「tennis365.net」としてそこで仕事がしたいです。あと日本でも大きな国際大会を「tennis365.net」の名前で開きたいですね。
トップ選手が来てくれるような大会を開くことができればいいなと思っています。
今、テニスって野球やサッカーに比べるとまだまだマイナースポーツではあると思うんです。もっとテニスの面白さを知ってもらいたいというか、そういうために「テニス365が役目かな」とも思うので、もっと多くの方にテニスの面白さを知ってもらうために、そういうことをやりたいなと思っています!

─この会社には「こういう人が向いている」とか「合うな」とかあれば教えてください。

自分が何かに挑戦したいとか大きな目標があるのであれば、ぜひこの会社にきて夢を目指してほしいなと思っています。
自分が「こういうことやりたいな」ということを率先してやらせてくれる環境があるので、失敗してもめげずにどんどん向かっていけるような環境があることが、nobitelのいいところだと思うので、そういった夢を持った方に来てもらえるといいのかなと思っています。

─「tennis365.net」の仕事の中で一番必要な要素ってありますか?

テニスが大好きという点は結構重要かなと思っています。
テニススクールにしろテニスニュースにしろ、テニスにどっぷりつかった世界ではあるので、テニスが大好きな方だったらすごい楽しい環境かなと思います。

─じゃあ部署で働いている人はみんなテニス好きなんですね。

正直に言うとそうでもなくて、、、(笑)他の部署から異動してきた人もいますし、テニスを全然やってなかった人もいます。
そこも魅力かなと思っていて、テニス大好きな人ばっかりが集まっているわけでもなくて、いろんな視点から話すことができるので、そういうところもこの部署の面白いところだなと思っています。

─あなたにとって仕事とは何ですか??

相手に喜んでもらうために自分に何ができるかを考えていくものかなと思います。

─なぜそう思うんですか?

人に喜んでもらうと、自分もハッピーになるというか、、嬉しいので。人に喜んでもらうために自分も頑張るのかなと思います。

─この会社ってどんな会社ですか?

パッと浮かんだのは「元気いっぱい」「活気にあふれていて明るい会社」です。
社外の人から見ても元気があるな、活気があふれているなと思うので、そういう在り方って結構大事だなと思うんです。
従業員同士お互いに相乗効果を生んで、自分も元気になるので活気にあふれる毎日でいい環境だなと思います!